米国在住 日本人チーム

アメリカ進出の
Web・アプリ制作を、
米国現地から
日本語で。

英語版ウェブサイト制作・モバイルアプリ開発・プロトタイプ最短2週間ADA訴訟対策・米国SEO。開発に付随して必要なサーバー・ドメイン・決済・ストア申請まで、米国現地の日本人チームが日本語でまとめて対応します。

日本で売れたものが、
そのままアメリカで売れるとは限りません。

Subscrypt は米国ニューヨークを拠点に、日系企業の米国進出をウェブ・アプリから支援するスタジオです。英語版ウェブサイト制作、モバイルアプリ開発、プロトタイプ最短2週間の高速開発、ADA/WCAG 2.2 AA 準拠の訴訟対策、米国SEO、そして開発に付随するサーバー・ドメイン・決済・ストア申請などの周辺インフラまでを、ひとつのチームで扱います。

日本本社とのやり取りは完全日本語、米国現地のベンダー・プラットフォームとの調整は英語ネイティブで。「相談する窓口」と「手を動かすチーム」が一体。開発プロジェクトに付随してIT導入補助金JAPANブランド育成支援事業などの活用もあわせてご提案可能です(補助金の申請実務は提携の認定支援機関と連携)。

Services

米国進出を、ひとつのチームで。

戦略設計からコード実装、法令対応、補助金活用まで。別々の会社にバラバラに発注するのではなく、ひとつのチームで進めるのが Subscrypt の流儀です。

SERVICE 01

英語版ウェブサイト制作

単なる翻訳ではない、米国で通用するデザイン・コピーライティング・UX。Next.js、WordPress、Shopify、Webflow など、目的に合わせた最適なスタックで構築します。

SERVICE 02

モバイルアプリ開発

iOS/Android/React Native での業務アプリ・顧客向けアプリ開発。App Store・Google Play の米国向け審査対応、通知・決済・位置情報などの現地要件まで対応します。

SERVICE 03

ADA/WCAG 訴訟対策

米国で年間8,000件超のADAウェブ訴訟。WCAG 2.2 AA 準拠の監査、改修、継続モニタリング、デマンドレター受領時の緊急対応まで。訴えられる前に、守ります。

サービス詳細
SERVICE 04

米国SEO・Google Business最適化

単に日本語サイトを翻訳しただけでは、米国の検索順位には乗りません。米国ユーザーの検索意図調査、現地キーワード設計、Google Business Profile 最適化までを一体で。

SERVICE 05

プロトタイプ開発
最短 2週間

MVP・検証用プロトタイプを高速構築。本社内のコンセプト承認、投資家向けデモ、現地ユーザーテストなど「まず動くものを見せたい」局面に。Figma → 実装まで一気に走ります。

Why Subscrypt

なぜ Subscrypt が選ばれるのか。

現地 × 日本語

米国現地拠点の日本人チーム。本社とは完全日本語、現地調整は英語ネイティブで対応します。

法令対応が標準

ADA/WCAG訴訟対策、州ごとのプライバシー法、COPPA等、米国特有の法令対応を標準装備。

最短2週間のスピード

プロトタイプは最短2週間、本番ローンチも短納期で。"決まってから動く"ではなく、並走しながら意思決定します。

手を動かすチーム

企画から実装まで一体のチームが対応。外注連鎖による意思疎通のロスを徹底排除します。

US Advantage

開発だけでは、
終わらせない。

米国でウェブ・アプリを立ち上げるには、米国住所でのアカウント取得、米国電話での認証、ドメイン・決済・ストア申請など、東京からは手が届きにくい "周辺の開発インフラ" が山ほどあります。Subscrypt はその全部を、米国現地でまとめて代行します。

サーバー・ホスティング選定Vercel/AWS/Cloudflare等、用途とコストに合わせて最適解を選定・契約代行
ドメイン・DNS設定Route53/Cloudflare でのゾーン設計、メール/サブドメイン整備まで
Google Workspace セットアップ独自ドメインメール、共有ドライブ、SSO設計の初期構築
Stripe・決済システム設定米国Stripeアカウント登録、税設定、決済フロー実装まで
Apple Developer/Google Play 申請米国向け開発者アカウント取得、米国向けストア公開審査まで
Google Business Profile 認証米国電話・住所での実在確認、店舗情報の初期整備
SSL・セキュリティ設定証明書発行、WAF、米国基準のセキュリティヘッダ実装
GA4・GTM・計測タグ設定コンバージョン計測、Meta/Googleピクセル、イベント計測の初期実装
英語ネイティブコピー監修機械翻訳では届かない現地トーン・カルチャーでの最終調整
Case Studies

日系企業の米国進出を、
ウェブとアプリで。

※ 守秘義務のため、クライアント名はすべて匿名化しています。

CASE 01
化粧品 / D2C

日系コスメブランドの米国EC立ち上げ

Shopify で英語版ECを新規構築。商品名・成分表示の米国規制対応、ADA/WCAG 2.2 AA 準拠、Google広告・Meta広告のLP最適化まで。

ローンチ3ヶ月で 月商 US$80K / ADA訴訟ゼロ件
CASE 02
飲食 / 米国東西

日系レストランチェーンの予約アプリ+Web刷新

既存サイトへのデマンドレター受領を機に、予約・注文アプリを React Native で新規開発、ウェブ側も WCAG 2.2 AA 準拠で全面改修。

示談額を想定比 40%以下 に抑制 / 予約率 1.6倍
CASE 03
SaaS / B2B

日系SaaSの米国市場ローンチ

英語版マーケサイトを Next.js で構築。米国SEO戦略、Google広告運用、JETRO新輸出大国コンソーシアムの活用申請まで支援。

補助金活用で 初期費用 40%削減 / CPL 1/3
Grants & Subsidies

開発プロジェクトに、
補助金を組み合わせる。

Subscrypt の開発・制作フィーの多くは、海外展開向けの補助金・助成金の対象経費に該当します。単独の「補助金申請代行サービス」ではなく、開発プロジェクトに付随するオプションとして、対象制度の選定から採択後の実績報告まで、提携の認定支援機関と連携してご提案します。

IT導入補助金

最大 450万円

デジタル化基盤導入枠・通常枠。EC プラットフォーム、予約・受発注システム、業務 SaaS の導入費を補助。Subscrypt のウェブ・アプリ制作と最も相性の良い補助金です。

JAPANブランド育成支援等事業

補助額 100万〜3,000万円

中小企業 1/2・小規模事業者 2/3。海外展示会・ブランディング・新商品開発・ウェブサイト制作が対象。米国進出のブランディング費用の大半をカバー可能。

小規模事業者持続化補助金

最高 250万円 / 補助率 2/3(赤字事業者 3/4)

渡航費・展示会出展費・ウェブサイト制作など、海外販路開拓経費に対応。小規模事業者の米国進出初期フェーズに最適。

JETRO 新輸出大国コンソーシアム

専門家派遣・相談 無料

個別企業ごとに海外展開の専門家をアサイン。戦略策定、オンライン・オフラインの販路開拓を無料で伴走。活用手続きのご案内まで。

自治体の海外進出支援

東京都 上限 1,500万円 ほか

東京都スタートアップ海外進出支援助成金、大阪府・福岡市など、自治体ごとの海外進出支援プログラム。所在地に応じて最適な制度をご提案します。

採択率の目安(公募データより)

補助金採択率の目安
IT導入補助金(通常枠)約 60〜70%
小規模事業者持続化補助金約 50〜60%
JAPANブランド育成支援等事業約 30〜40%

※ 当社実績ではなく、中小企業庁・経産省等が公表する公募回ごとの採択率を元にした目安です。公募回・枠・年度により変動します。採択を保証するものではありません。

キャッシュフローの注意点

補助金は原則「後払い」です。採択後に事業を実施し、実績報告を経てから入金まで約 6ヶ月〜1年 かかります。この期間は企業側で費用を立替える必要があります。

Subscrypt では、採択通知後の「つなぎ融資」についても、日本政策金融公庫や提携金融機関と連携してご提案します。

資金繰りを無視した補助金活用は、本業を圧迫します。事前シミュレーションが重要です。
※ 補助金・助成金の申請実務は、Subscrypt が単独で行うのではなく、提携する認定支援機関・補助金申請代行パートナーと連携して対応いたします。Subscrypt は対象補助金の選定、ウェブ・アプリ制作に関わる事業計画の作成支援、採択後の実績報告(成果物・制作費の証憑対応)を担当し、書類作成・電子申請(J-Grants)・交付申請は認定支援機関パートナーが担います。

※ 補助金は年度ごとに要件・上限額・公募期間が変わります。最新の公募要領に沿って、パートナーと連携し最適な組み合わせをご提案します。お支払いは 初回診断 無料 / 着手金+採択時成功報酬制(パートナー報酬含む)。不採択時は成功報酬をいただきません。
Process

ご相談から米国ローンチまで。

STEP 01

無料相談

30分のオンライン打ち合わせ。進出ゴール・現状の課題・タイムライン・ご予算感をヒアリングします。

STEP 02

要件定義・見積もり

必要な機能・デザイン方針・米国特有の要件(ADA/決済/ストア申請)を整理し、書面でお見積もりをご提示します。

STEP 03

プロトタイプ(最短2週間)

本開発前に動くプロトタイプを短サイクルで構築。本社内の承認・投資家デモ・ユーザー検証に活用いただけます。

STEP 04

本開発・実装

ウェブ・アプリの本開発。ADA/WCAG 2.2 AA 準拠、サーバー・ドメイン・決済・ストア申請などの周辺インフラまで並行して進行します。

STEP 05

ローンチ

米国向け SEO・広告の初期設定、Google Business Profile 整備、コンバージョン計測の実装まで。

STEP 06

継続運用・グロース

月次レポート、改善実装、追加機能開発まで。開発に付随した補助金活用をご希望の場合、実績報告サポートも対応します。

FAQ

よくあるご質問。

本社とのやり取りはすべて日本語でお願いできますか?

はい、完全に日本語でご対応します。進捗報告、見積もり、契約書、提案書、ウェブミーティングすべて日本語です。米国現地のベンダー・弁護士・プラットフォームとの英語調整は、こちらで完結させます。

米国法人がまだありません。それでもお願いできますか?

プロジェクトの開始は可能です。Subscrypt は米国法人のため、ご契約・ご請求は USD 建て/米国法人からの発行となります。日本本社からの国際送金でのお支払いに対応していますので、米国法人設立前でも着手可能です。米国法人設立の要否判断、LLC/Inc. の選択、EIN 取得、バンキングなどの実務については、提携する米国現地の会計士・弁護士をご紹介できます。

補助金の申請は Subscrypt 社内で対応するのですか?

いいえ。補助金・助成金の書類作成・電子申請(J-Grants)・交付申請の実務は、提携する認定支援機関・補助金申請代行パートナーが担います。Subscrypt は対象補助金の選定、ウェブ・アプリ制作に関わる事業計画の作成支援、採択後の実績報告(成果物・制作費の証憑対応)を担当。お客様の窓口は Subscrypt が一本化し、パートナーとの連携も含めて日本語で進行管理します。

補助金は本当に採択されますか?

採択を保証することはできません。ただし、対象補助金の選定、事業計画書の作成、認定支援機関パートナーとの連携を通じて、採択率の高いストーリー設計と書類品質を実現します。不採択時の再申請や、別補助金の活用もあわせてご提案します。

ADA対応はどの段階で入れるべきですか?

サイト・アプリの新規構築時に組み込むのが最もコスト効率が良く、後からの改修に比べて3〜10分の1の費用で済みます。Subscrypt は新規制作の段階から WCAG 2.2 AA 準拠を標準で組み込んでいます。既存サイトの場合は、監査→改修→継続モニタリングの順で対応します。ADA対策サービス詳細はこちら

日本語版サイトも一緒に作ってもらえますか?

はい、もちろん対応します。日英バイリンガル対応のサイト、日本本社向けコーポレートサイト、IR向けページなど、本社側の Web ニーズもあわせてご相談ください。

納期とご予算の目安は?

小規模な英語コーポレートサイトで6〜10週間、EC サイトで10〜16週間、モバイルアプリ開発で4〜9ヶ月が目安です。予算は案件規模により大きく変わりますが、補助金を活用することで実質負担を大きく圧縮できる場合があります。無料相談にてざっくりのレンジをお伝えします。

Get Started

まずは、お気軽に

「オンラインで少し話を聞いてみたい」「とりあえずメールで送ってみたい」——どちらも大歓迎です。費用・義務は一切ありません。

OPTION A

無料オンライン相談

30分/日本語/無料

進出ゴール・現状の課題・タイムラインを、日本語でざっくりご相談いただけます。ビデオ通話(Zoom/Google Meet)、営業日2日以内に日程調整します。

相談を予約する
OPTION B

メールでのお問い合わせ

24時間受付/無料

急ぎの質問、見積もり依頼、社内検討用の資料リクエストなど、テキストベースでのご相談もお気軽に。営業日2日以内に日本語でご返信します。

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Contact

まずは無料相談から。

進出ゴール・現状の課題・タイムラインを30分でヒアリング。営業日2日以内にご連絡します。

ご記入いただいた内容は営業日2日以内にご確認し、担当よりご連絡します。

問い合わせ情報

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日本語 / English
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