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ADA Title III · WCAG 2.2 AA

御社のウェブサイトが、
次のADA訴訟
標的にならないために。

2025年、米国では 8,667件 のADAウェブ訴訟が提起されました。平均示談額は $75,000超。米国在住の日本人専門家が、WCAG 2.2 AA準拠の監査・改修・継続モニタリングを日本語で一気通貫対応。オーバーレイに頼らない、本物のアクセシビリティ対策を提供します。

The Risk

ADAウェブ訴訟は、
減るどころか加速しています。

ADA Title III の対象は、公衆に開かれたすべての事業者のウェブサイト。原告側弁護士事務所はニューヨーク・フロリダ・カリフォルニア、そして急増するイリノイを中心に、大量に訴訟を機械的に提起しています。標的の多くは中堅・中小企業、そして日系企業です。

8,667
2025年に米国で提起された
ADAウェブ訴訟
$75K
平均示談額
(弁護士費用・改修費は別途)
46%
提訴経験のある企業が
再び提訴された割合
+745%
イリノイ州での訴訟件数増加率
(2025年上半期)

出典:Seyfarth ADA Title III Report / UsableNet Lawsuit Tracker / WCAGsafe 2025–2026 データ

What We Do

監査する。直す。守り続ける。

発見から改修、継続的な防御まで。ADA/WCAG 2.2 AA に沿った明確な日本語レポート、実際に動くコード修正、そして万一の際に弁護士に渡せる証跡を、ワンストップで提供します。

SERVICE 01

アクセシビリティ監査

自動スキャン(Axe/Lighthouse/Pa11y)と、スクリーンリーダー・キーボード操作の手動検証を組み合わせた、WCAG 2.2 AA のフル監査。優先度付きの改修リストをコード例付きで納品します。

SERVICE 02

改修・実装代行

指摘して終わりにしません。米国現地のフロントエンド開発チームが、御社のリポジトリに直接 PR を提出します。React/Next.js/WordPress/Shopify/Webflow まで対応。

SERVICE 03

モニタリング・防御

月次スキャン、回帰アラート、公開用アクセシビリティ・ステートメント、訴訟対応用証跡管理まで。デマンドレター受領時も、すぐに証拠を出せる状態を保ち続けます。

Reality Check

「ワンタグで対応完了」のオーバーレイ製品では、訴訟は防げません。

ウェブサイトに1行のスクリプトを貼れば ADA 対応になる、と宣伝するオーバーレイ製品は、米国の裁判所で繰り返し否定されてきました。2025年、ADA訴訟の 22.6% は、すでにオーバーレイ導入済みのサイトに対して提起されています。さらに FTC(米連邦取引委員会)は同年、最大手ベンダーに対して 100万ドルの制裁金 を課しました。

本物のアクセシビリティ対応は、セマンティックHTML、キーボード操作、コントラスト比、フォーカス管理という「構造そのもの」の話です。Subscrypt が扱うのは、そこだけです。

出典:FTC v. accessiBe(2025年)/UsableNet 2025 Mid-Year Lawsuit Report

Process

4ステップ、4〜12週間。

中小規模のサイトであれば、多くの場合8週間以内に監査〜改修完了まで到達します。大規模サイトはスプリント形式でスケールします。

STEP 01

無料スキャン

48時間以内に自動スキャンを実施し、主要リスクを日本語でご報告。費用・義務は一切ありません。

STEP 02

手動監査

スクリーンリーダーとキーボード操作で実地検証。優先度付きの改修レポート+コード修正案を納品します。

STEP 03

改修実装

御社のコードベースに直接 PR を提出、または開発チームへの伴走。最終的に「合格」するまで再検査を繰り返します。

STEP 04

防御レイヤー

月次モニタリング、公開ステートメント、訴訟対応用の証跡管理まで。守り続けます。

Pricing

明朗会計、固定スコープ。

サイトの規模・複雑度・技術スタックに応じて見積もりします。着手前に必ず書面でご提示。月額SaaSのロックインはありません。

Audit
$2,500

小規模サイト向け。詳細レポートをもとに、社内開発チームで改修を進めたい方へ。

  • WCAG 2.2 AA フル監査
  • 自動+手動レビュー
  • スクリーンリーダー・キーボード検証
  • コード例付き改修リスト
  • 30分のウォークスルー通話(日本語)
監査を依頼
Audit + Fix
$6,500

最も選ばれているプラン。弊社の開発チームが実際にコード修正まで完遂します。

  • 監査プランの全内容
  • 改修 PR 提出(React/WP/Shopify他)
  • アクセシビリティ・ステートメント作成
  • 改修後の再検査(リテスト)
  • 適合証明書の発行
見積もりを依頼
Managed
$850 /月

更新頻度の高いサイト向け。継続的に守り続けます。

  • 月次回帰スキャン
  • 四半期ごとの手動レビュー
  • Slack/メール通知アラート
  • デマンドレター受領時の緊急対応
  • 社内トレーニング(日本語可)
相談する
IT導入補助金小規模事業者持続化補助金 等の活用により、実質負担を大きく圧縮できる場合があります。
補助金の詳細はこちら →
FAQ

よくあるご質問。

本当に日本企業も対象になるのでしょうか?

はい。米国内で一般公衆向けに事業を営む以上、米国法人・日本法人の現地支店を問わず、ADA Title III の対象となります。米連邦裁判所は繰り返し、ウェブサイトを「公衆に開かれた施設(place of public accommodation)」と認定してきました。原告側は国籍・本社所在地を問わず提訴してきます。

すでにオーバーレイを入れていますが安全ですか?

いいえ。2025年、ADAウェブ訴訟のうち 22.6% はオーバーレイ導入済みサイトに対して提起されました。FTC(米連邦取引委員会)は同年、最大手ベンダーに対して誇大広告として 100万ドルの制裁金を課しています。裁判所もオーバーレイを「ADA対応の証拠」とは認めていません。

すでにデマンドレターを受領してしまいました。

同日中にご連絡ください。緊急対応モードで即日トリアージし、改修を加速、御社の代理人弁護士と連携して示談交渉を有利に進めます。記録に残る改修作業は、示談額を大きく下げる根拠になります。

対応可能な技術スタックは?

React / Next.js、WordPress、Shopify、Webflow、Squarespace、自社開発のHTML/CSS まで。エンタープライズ(Salesforce、Adobe Experience Manager、独自CMS)は個別スコープで対応します。

日本本社への報告はどうなりますか?

すべての成果物を日本語と英語のバイリンガルでご提供します。日本本社の法務・広報部門に提出できるフォーマットで、訴訟リスクと改修進捗をわかりやすく可視化します。必要に応じて日本時間での Web 会議も対応可能です。

補助金は使えますか?

はい。IT導入補助金小規模事業者持続化補助金JAPANブランド育成支援等事業の一部枠などで、ADA対応を含むウェブ改修・ECサイト改修が対象経費に該当する場合があります。対象可否の診断から申請書類作成まで、グループサービスとして対応可能です。詳細はこちら

監査にはどのくらい期間がかかりますか?

無料スキャン:48時間。フル監査:サイト規模により 1〜2週間。改修:中小規模のサイトで 2〜6週間が目安です。

Get Started

無料アクセシビリティ診断。
費用・義務は一切ありません。

御社サイトのURLをお知らせください。営業日2日以内に、ベースラインスキャン結果・主要リスク5項目・固定価格の見積もりまでをまとめて日本語でご返信します。

※ デマンドレターをすでに受領されている場合は、その旨ご記載ください。即日対応します。

48時間でお届けするもの

御社サイトの主要20ページに対するベースラインスキャンの結果、緊急度の高いリスク5項目のわかりやすい日本語要約、そしてご希望があれば固定価格と明確なタイムラインを含むご提案書まで。費用・守秘義務・契約の縛りは一切ありません。

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